ブログ「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」の記事
KY(今年もヤッチャッタ!)
2011年の岩本壮一郎を振り返ると、30歳という節目にふさわしい、名前の通り壮絶な一年であったと思います・・・ranking
1月 「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」このブログのタイトルを一新したのが、2011年1月1日でした。もちろん絵馬には、その言葉を記録したのが初詣。それは、今年一年を予告するような言葉を込めてのことでした。


2月 4月の統一地方選挙にみんなの党公認候補として出馬すると、突然の記者会見をしたのは2月でした。両親など周囲にも相談せずの突然の記者会見に驚いた方も多かったと思います。
当時の報道記事がこちら
http://www.data-max.co.jp/2011/02/2011_45.html
3月 大阪セミナーなど仕事面でもお客様との接点を多く設けた3月。
何といっても3.11、東日本大震災が起こり、震災当日に仙台市若林区の方と話し、支援物資を被災地にいち早く届けようと活動を興しました。福岡市民1万人が計50トンの物資を持って、弊社に駆けつけくれました。一部では、物資の量が度を超えていたことから、無計画に何をやっているんだという批判もありましたが、被災の方からもたくさんの感謝の言葉を頂き、本当にやってよかったです。人が死にかけているときに、横で会議をしていた政治家もいたようですが、未曾有の大災害で、本能的に行動を起こさなければと動いた結果でした。たくさんの同志が駆けつけてくれ、無能な私をサポートしてくれました。
当時のブログ
元気があれば何でもできる
http://ameblo.jp/afro8888/entry-10837646028.html







マグロ漁船を使った一連の物資支援が新聞一面にも報道されました。(写真)
http://ameblo.jp/afro8888/image-10843014680-11128721054.html
4月 3月に、震災支援をしたことによって、選挙活動事務所開きが投開票の10日前という異例の選挙運動。与えられた10日間の時間を精一杯やろうと、選挙のボランティアスタッフ一丸となって寝らずに走り回りました。


結果は、惜しくも落選(次点)。メディアからは、以下のように報じられました。
涙に包まれたみんなの党・岩本陣営~2011福岡県議選・博多区
http://www.data-max.co.jp/2011/04/2011_53.html
また、選挙戦直後には、福島原発付近まで支援及び視察に行きました。現地の知り合いからは、目に焼き付け、福岡に戻って支援を呼び掛けてと涙ながらに言われたことを思い出します。
福島から戻りました
http://ameblo.jp/afro8888/entry-10870321827.html






5月 GWは、チャリティーイベントなどに顔を出し、また4月にお会世話なった方へのあいさつ回りに走り回りました・・・ranking


そしてそして、何といっても、今年一年が、超多忙になったきっかけとなったのが、青年会議所に仮入会(研修)でした。震災支援活動の中で、つくしJCでお世話になっている方から、三浦JCの方を紹介いただき、またその恩返しの意からの入会でした。

6月 選挙や支援活動で滞っていた起業家支援も再開したのが6月でした。何とか福岡から日本を盛り上げたい、その心で雑誌やメディアでは、経済的視点から幾つかの執筆をさせていただきました。青年会議所関連では、2011年中期仮入会の同期会長になると手を挙げたのも6月の宿泊研修。

そしてその後に兄弟同期となるレザミ一休の皆様とお会いしたのもこの6月。
7月 山笠があるけん博多たい!そして待ちに待った夏本番、博多祇園山笠。今年は山笠前に梅雨明けで例年以上にホットな山笠でした。
博多祇園山笠2011ダイジェスト
西流2011山崩
そして山笠直後に、アジア太平洋こども会議と、介護施設での第3回オリエン、そして居酒屋の青春。




8月 出資しているアイエルアイパートナーズが、SBIマネープラザに。「A級の永久サービス」をグループでやると書いた年初ブログでしたがようやくステージに。同時に、提携している企業を通じて「A9ドッと混む」という世の中の生態系をぶち壊すような新サービスを開始。
後半からは、数ヶ月出来なかった金融のお仕事。兜神社にも参拝。
9月 これまで経済講演を数度の経験がありましたが、初の政治講演。たくさんの政治の大先輩に本当にいつもいつもお世話になっています。




そして、会社で朝6時まで残り、ほぼ毎晩会議をしていたのもこの頃。初めて48時間以上連続で、同じパンツ、会社にこもるということを経験しました。

そして、青年会議所に正式入会するや、数日後には日本JCへ副会頭補佐で出向と超激務。
10月 久々に街頭募金、そしてやすらぎ荘キャンプ(福岡JCのHPよし写真引用)
http://www.fukuoka-jc.or.jp/p-report/1498/
「やすらぎ荘は、脳性まひの子どもたち等や在宅心身障がい児(者)が、通院して機能回復を目指す動作訓練と、情緒障がい児などの治療を行っている療育訓練施 設として、昭和46年12月にあゆみの箱運動によって建設されました。福岡青年会議所では、毎年この時期に「JCキャンプ」と銘うち、研修委員会と正式入 会1年未満(直近の三同期会)の新メンバーを中心に福祉やボランティアの意義を学ぶとともに、自己修練の場としキャンプ事業を行っています。」
そして、田母神氏と沖ノ島に参拝も。


そして、先輩、後輩、友達、数多くの方から連日連夜の31歳のお祝いをして頂きました。

11月 釜山にも行き、東京にも行き、一色氏の講演にも行き、何度も政治セミナーにも参加し、就職セミナーもやり、毎晩のように、会社で朝6時まで会議。回りから見れば何をやっている人なのかよくわからないような人になっていることに気付いた11月。社長不在の中、社員とのビジョン共有を目的に、初の事業計画をつくろうと、少しでも時間があれば書いていたのがこの頃・・・ranking








12月 半年間準備したイベント「ところてん」を開催、毎晩のように暴燃壊、そして、餅付きなど、本当に一年で1番笑顔が多かった12月・・・ranking





振り返ってみると、2011年は、本当に多くの出会いがありました。ドラマがありました。自分自身、福岡でこれだけ多くの人に、支えていただいた方がいるのだろうかと思うほどで、本当に感謝の気持ちしかありません。
ただまだ我が人生折り返しておりません。2012年、可能性を最大限にKY(結局ヤッチャウ)根性で突っ張ります!まだまだまだ書きたいエピソードがこの100倍以上あるのですが、書いているうちに年があけちゃいますので、今日はこの辺で・・・ranking
本当に2011年、皆様にはお世話になりました!ありがとうございました!